マイストーリー

1962年 青森県生まれ 
筑波大学で環境生物学を学ぶ
  大学1年次に「ネッシー自然教育研究会」を仲間と共に設立。子供たち向けに自然体験プログラムを考案し、身近な自然を楽しむ「自然観察会」や夏休みや冬休みには普段とは違う体験ができる「自然体験教室」を実施した。
  大学在学中の3分の1は、青森県下北半島脇ノ沢村にて二ホンカモシカの生態研究に明け暮れた。
  在学中は、ケニアやアメリカ、カナダの国立公園を訪れ、公園内で行われる自然・環境体験プログラムを実際に体験した。
  卒業後、財団法人科学教育研究会の研究員として「ビデオ ネイチャーゲーム」の環境教育教材作成等に関わる一方、野生のカモシカを観察する「下北半島野生動物観察キャンプ」や「歩くスキーやスノーシューで自然観察」などオリジナルのプログラムで10年間で子供から大人まで延べ1000人に対して活動を行ってきました。
  また、環境省の生物多様性センターが2000年から実施している全国の国立公園等の現在の映像を配信する「インターネット自然研究所」のネットワークカメラ等設置や保守業務にも関わることが出来たおかげで日本の国立公園の現状にも詳しい。
  2020年 青森観光VR・AR研究会を設立。
  2021年、 八甲田山周辺と温泉地の誘客を目指し、SSMRビジネス推進コンソーシアム と連携して立体音響とAR(拡張現実)を活用して温泉地やその周辺の新たな魅力を伝えるガイドコンテンツを開発し、さらに地元観光業者と提携してコロナ禍又はコロナ後の「密にならない新しい観光様式」の実証実験を行った。 今までのようにガイドが複数の観光客をまとめて説明するのではなく、専用の端末と地図によって1人でコースを歩いてもGPSを活用した立体音響とAR(拡張現実)の技術を使ったエンターテイメント体験ができるガイド方式のため、観光客の会話による飛沫感染は起こらない。さらに多言語対応しており、外国人観光客に理解してもらえるように5つの言語(日本語、台湾語、英語、韓国語、中国語)の中から選ぶことができるものを作成予定。(令和3年度青森県観光コンテンツパワーアップ推進事業) https://youtu.be/ostM6Xrp6yk
2021年8月 合同会社Aomori Outdoor House設立 
2021年10月 SSMRビジネス推進コンソーシアムビジネスパートナー企業に認定される。https://ssmr.jp/